Q 同価格帯の他社スピーカーと比べてPS2208Bの優れている点は何ですか?

Q

同価格帯の他社製品より優れている所は「スピーカーサイズからは考えられない広い音場に ピンポイントに定位する明確な音像定位の実現」です。これにより自然で、疲れない、そして心地良い音場の再生を実現しています。是非一度お聴きになってその違いをご確認ください。


 

Q PS2208Bは普通のスピーカーの内部構造とどうちがうのですか?

Q 平面バッフル、後面開放、密閉、位相反転型などスピーカーキャビネットには色々な形状が有ります。 いずれもユニット前面の音と後面の音を遮断する為に工夫された物です。現在では位相反転型(バスレフ) のエンクロージャーが主流となっています。 当社の製品もバスレフ型ですが、「スピーカーユニット後面の不要音を積極的に減衰させる構造を持つ」という点が 大きな特徴です。

通常、スピーカーユニット後面の音を閉じ込める為に、エンクロージャーの板厚を厚くしたりしますがいくらエンクロージャーを丈夫に作ってもスピーカーユニットのコーン紙は薄く軽い物なので、コーン紙を通して内部の音が盛大に漏れてしまいます。また、エンクロージャー後方を絞り込んだリュート型、雨滴型と呼ばれる形状のものも沢山設計されています。しかしこの方法ですとユニット後方の音が十分に減衰するまでには十分な距離が必要で、非常に深い奥行きが必要となり大型機でしか実現は困難でした。

この問題を解決するため、PS2208Bではキャビネット内部に無響室の壁と同じような複数の減衰経路を作り、更にそれらをキャビネット内部で折り返すことにより、非常に小さなスペースで不要波(特に中高域)を十分に減衰させることに成功しました。音道を通る中高域の音波は互いに打ち消しあい吸音壁に吸収されながら進みます。波長の長い低域成分はあまり減衰せずバスレフポートから放出されます。この特殊な構造のため、スピーカーユニット後面に発生する不要な中高域の波長は十分に減衰し、バスレフポートからは余分な中高域が漏れず、良質な低域成分のみ放射されるのです。

 

Q -使用しているツイータの優れている点はどういう点ですか?

Q

-このツイータの特徴はアルミボイスコイルで特殊なコートドームを駆動している点です。このドームは特殊なコート剤で処理されており、アコースティックダンピングが高く、ドームの共振が抑えられ、強度が高いのが特徴です。音質はしっとり艶やかで弦やボーカルの表現力は抜群です。

非常に素晴らしい音質ですので、実際に試聴してその実力をお確かめ頂ければと思います。