「“幸せを呼ぶ木“バーズアイメープル」

バーズアイメープルはハードメープルの中にごく稀に発生するもので、ハードメープル2千本に1本の確率でしかなく、しかも表面近くの1/5のみでしかとれない大変貴重な材で、丸い玉のような模様が連なって渦巻状になって現われる杢目で、鳥の目に似た模様が集まっているところから“鳥目杢”(とりめもく)と呼ばれています。

伐採は樹齢180年以上のものを真冬の気温がマイナス30℃の時に行います。樹液の糖分の影響で木が黄色くなるのを避け、木を白いまま採るため、樹液の分泌の少ない真冬を選びます。

当社のスピーカー・システムにオプションとして採用されている突き板は、バーズアイメープルの中でも最も優れた特殊杢で、別名“マーブルウッド”(木の大理石)と呼ばれ、バーズアイ100本のうち1本の割合でしか採れない為、ハードメープルの20倍から50倍の価格で取引されている大変貴重な木材です。

また大きな材料を使用し、その中でもバーズアイの多く美しいところを厳選して使用しております。

 


最高級バーズアイメープル仕上げ



「“幻の木材”ブラジリアンローズ」

ヨーロッパ特にフランスにおいてはブラジル産ローズウッドが最高級家具材として珍重され、ベルサイユ宮殿のルイ14世の玉座を始めとして多くの高級家具の原料とされてきました。

高価なギターなどにも用いられる高級材ですが、華麗な雰囲気を持つブラジリアンローズも、伐採禁止となり、近年では入手が難しく幻の木材と呼ばれるほど希少なものとなっております。

ブラジリアンローズウッド仕上げ